# Quarterly report
Revenue grew in every region this quarter.1 The figures are in the table below, and the method is in [the appendix#appendix).
The mori mark
## Highlights
1. Two new offices opened
2. Support replies within a day
3. Churn fell for the third quarter running
RegionRevenueChange
Europe4.2 M+12%
Asia3.1 M+8%
Everything in the right panel is counted by the engine, not by this page.
## Appendix
Growth is measured quarter on quarter, as .
[^1]: In constant currency.
Quarterly report.md
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Word
Quarterly report.docx
用紙
文書のフロントマターにある用紙指定がこちらより優先されます。
画像はダウンロード時に取得されます。このページから取得できないものは代替テキストとして入ります。
Wordに表示されるもの
処理系を読み込んでいます…
段落スタイルはWord本来のものです。Wordでひとつ変更すれば、それを使うすべての段落に反映されます。
MarkdownからWordへ

あとから編集できるWordファイルです。

ダウンロードすると、デスクトップアプリの「Export Word…」と同じ処理系で作った.docxが手に入ります。このページに組み込まれたものです。見出しはWordの見出し 1から6、段落は本文、リストはWord本来の番号付きリストと箇条書きになるため、受け取った人は普通の文書と同じように編集できます。

パネルには、ファイルの構成が表示されます。左の文書を処理系が数え、段落が使うスタイルと含まれる要素を一覧にします。

書式ではなくスタイル

すべての見出しを太字で大きくするだけの変換では、受け取った人の文書は構造があるように見えるだけです。ここでは各見出しに、アウトラインレベルを持つ名前付きスタイルが付きます。そのためナビゲーションウィンドウにアウトラインが表示され、見出しから目次を作れます。見出し 2を一度変更すれば、すべての見出し 2が変わります。コードにはソース コード、引用には引用文、表にはひとつの表スタイルが使われ、各ページで見出し行が繰り返されます。

リスト、脚注、リンク

3.から始まるリストは、3.から始まります。タスク項目の□と☑もそのままです。脚注はページ下部のWord脚注になり、外部リンクはクリックできます。文書内の見出しへのリンクは、その見出しのブックマークへのリンクになります。

数式は数式のまま

$記号の間や$$ブロックに書いた数式は、Word本来の数式エディターが書き出す形式であるOffice Mathに変換されます。画像になった数式ではなく、受け取った人がクリックして変更できる数式として入ります。

画像と用紙

画像はダウンロードした時点で文書が指している場所から取得し、ファイルに埋め込みます。このページから取得できないもの — 自分のディスク上のパスや、他のサイトに画像を共有していないサーバーなど — は代替テキストとして入り、該当数が通知されます。用紙はパネルでA4またはUS Letterを選べます。文書のフロントマターにpaper行があればそちらが優先され、向きと余白も反映されます。フロントマターのタイトルは文書のタイトルになります。

タブの外には出ません

処理系はWebAssemblyにコンパイルされ、このページ内で動きます。Markdownがアップロードされることはなく、アカウントも必要ありません。ページが行うリクエストは、文書に表示されている画像の取得だけです。タブを閉じれば、文書はこのブラウザーにだけ残ります。

完全版エディターを開く — 同じ処理系で、Live、Source、Readを使えます。
代わりにHTMLへ変換 — 文書全体にも、本文だけにも対応します。
moriが理解できる構文を見る — すべて処理系で表示されます。
moriをダウンロード — すでにディスクにあるファイル向けです。